突然ですが、
あなたは下記の文章を読んで
自分に当てはまるものがあるでしょうか。
- 無駄遣いばかりで貯金ゼロな高齢の親はどうすればいいの?
- 自分の家のやりくりだけで精一杯、親の面倒みれない。。
きっと
あなたにも当てはまることがあると思います。
自分の家庭を持ち、子育てや住宅ローンで精いっぱいなのに、お金がない親の面倒を見なきゃいけない。。。
このような状況はとても苦しいですよね。
でも大丈夫です。実は解決方法があります。
あなたが親の面倒を見る必要はありません。
ここから先を読むだけで、親の面倒を見ずに
あなたやあなたの家庭を守る「論理的な手段」が分かります。
知恵袋の回答は間違っている
Yahoo知恵袋やQ&Aサイトを見てみると、
- 子どもには親の扶養義務があるから面倒見なきゃいけない
- 夜逃げして縁を切るべき
など、極端な回答ばかりが目立ちます。
しかし、これらの回答は本質からズレています。
法律上の「親に対する扶養義務」とは、自分の生活を犠牲にしてまで援助しなければいけない義務ではなく、
自分に余裕がある範囲で援助すればいい義務です。
つまり、あなたに自分の生活や家庭がある以上、無理に親への仕送りや同居して介護する義務はありません。
お金がない親の面倒を見ると、あなたの家庭が崩壊する
もしあなたが「少しだけなら…」と考え、金銭的援助をしたり、自宅で介護を引き受けた場合
あなたの家庭が崩壊する可能性は高いです。
なぜなら、親があなたに依存するからです。
お金がない親にお金を渡すことや衣食住を援助することは、「底の抜けたコップに水を注ぎ続けるようなもの」です。
どれだけあなたがお金をわたしても、あなたの親は「また助けてくれる」と甘え、無駄遣いに消えていきます。
コップの穴をふさがない限り、あなたの家庭のお金(水)が無くなり、家族との関係までも悪くなってしまいます。
ここで私の見解をはっきり言います。
お金がない親に対して、「可哀想だから」と同情するのは親のためになりません。
それは単なる共依存です。
「親の面倒を見たくない」というあなたの思いは、自己防衛本能であり、100%正しい判断です。
だからこそ、
あなたは親と物理的な距離を置く必要があります。
面倒を見たくないなら「介護施設に入れる」という逆転の発想
ここであなたは、このようなことを思ったかもしれません。
(距離を置きたいけど、お金ないよ)
(介護施設なんて絶対入れないから、結局私が面倒を見るしかない)
たしかにその通りですが、実は介護施設に入れてしまうのが最も安上かりで楽な方法なのです。
方法は極めてシンプルです。
1.お金がない人向けの施設は存在する
「施設=高い」というのは思い込みです。
世の中には、親の少ない年金(月6~7万円程度)の範囲内で入居できる介護施設は存在します。
都心になればなるほど、10万円を超えますが、そのときは親のものを売ったりしてやりくりしましょう。
もしくは、自分が負担できる範囲を決めて施設を選ぶでもいいと思います。
とにかく、どうすればできるのかを考えるのが大事です。
2.施設に入れば無駄遣いを減らせる
親の手元にお金があるから無駄遣いしてしまうので
施設に入居させ、年金を直接支払いにあてれば買い物などで散財する手段を絶つこともできます。
3.あなたや家庭の経済的な負担にならない
親の年金の範囲内で収まる施設を見つければ、あなたが負担する必要はなくなります。
つまり、介護施設は親に贅沢をさせる場所ではなく、あなたの生活を守るための場所なのです。
とはいえ、低予算で入れる介護施設を探すのは大変です。
ただでさえ忙しいあなたが、親のためにこれ以上時間を使う必要はありません。
ここで取るべき解決策は、介護施設の資料を無料で利用してやることです。
親の年金の範囲内で入れる施設の資料だけを徹底的に集めましょう。
①条件にある介護施設の資料を集める
②届いた資料の中から、さらに厳選
③親に「ここに入って。これ以上の援助はしないから」と突きつける
資料請求はすべて無料です。あなたがお金を払うことはありません。
ここまで読んでるということは、きっと「現状をなんとかしたい」と本気で思ってるのだと思います。
本気で現状を変えたいと行動する人に、いつだって良い未来が待っています。
使えるものは徹底的に使いましょう。
まずは無料で情報を集めることから始めてみてください。
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